室内運動の小道具

片づけてしまっていたCDプレーヤーとアンプとスピーカーを持ち出してきて、音楽を聞きながら、ウオーキングマシンやサイクリングマシンに乗る楽しみを覚えた。スピーカーよりもヘッドホンの方が集中できる。体を動かしながら目をつむり、音楽に身を任せていると、このトレーニングを辛いとは感じない。屋外であれば目をつむることはできないが、屋内では、焦点の定まらない目をあいているよりは、つむっていた方が落ち着くのだ。
手始めに聞いたヴィヴァルディ「四季」は40分強、ベートーベン「運命」は30分強で、ちょうど一区切りにいい長さである。「四季」はイムジチに限る。「運命」は録音も演奏もすぐれたCDは数あるが、100均のダイソーで手に入れたフルトヴェングラー指揮の「運命」に優る演奏はない、などと思う。あれこれ聞いているうちに愛用曲も決まってくるだろう。
アンプの下に置いた振動よけの「消しゴム」が写ってしまっている。
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