食べて治す糖尿病

糖尿病治療といえば、薬+食事+運動の3点セットで長く付き合っていく病気ということになっている。特に食事について、あれこれ制限されるのがいやであった。ところが、6月10日NHK「ためしてガッテン」は、食べて治す方法を、内分泌の専門家・伊藤裕慶大教授の解説付きで、わかりやすく放送していて、大変役に立った。

1.魚から食べ始めよ。(インシュリンを出せという信号のスイッチが腸内にいっぱいできるから)
2.水溶性植物繊維を食べよ。根菜(ゴボウ、ニンニク、玉ねぎ、ネギ)、きのこ、とまと、ひじき、納豆、ムギ入りごはん・五穀米など(上記スイッチを作る働きがある腸内菌・バクテロイデスの好きなエサをやるのだと考えるとわかりやすい)

というわけで、ワイフの協力のもと、毎食、エサやりに努めている。

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